日常 PR

さす九か〜

今日もいつもの週末と同じく、筋膜リリースからのスーパーのハシゴ。

毎週同じこと書いてるな…

 

出先でも何度も鼻をかまないといけないほど、花粉がひどい。

目や耳、顔中が痒い。

でも、市販の目薬だけで耐えてます。

 

昔は耳鼻科に行ってたんだけど、薬を飲んでもツライから、結局行かなくなってしまった。

市販の飲み薬だと喉が渇いたり、水分取られるから(?)便秘になるので薬は飲まず。

アルガードの一番高い目薬だけで乗り切ってます。

最近ではスギよりヒノキ花粉の方がツライので、5月くらいまでは花粉症に悩まされます。

花粉が終われば湿度や気温が高くなってくるし、これからの時期はマジでツライな。

まだ来てないけど、早く夏が終わってほしい。

 

話は変わって…

 

この間ツイッターで『さす九」という言葉を目にしました。

色んな方のエピソードが書かれていて、ちょうど去年の今頃に会ってた人を思い出してしまった。

この頃の話。

 

この人も九州のとある県の出身でした。

実家を出るまで台所に立ったことがなかったそうでした。

祖父母や親の世代から「男は台所に立つもんじゃない」って教えらしい。

 

それを聞いて「そういう話もたまに聞いたことあるけど、本当にそうなんですね」と言ったら、「確かに九州は多いかもですね。うちは祖父母の代からそうでした」と言ってました。

でも、そういう考え方は直したいと思ってたらしい。

地元を離れて1人暮らしして、初めて自分で家事をしたと。

 

そういう家庭で育っても自分で変わろうとしてるなら…とも思ったけど、やっぱり育った環境って大きいんだよね。

三つ子の魂じゃないけど、多感な時期に見て育つ環境はなかなか抜けないものがあると思う。

 

その人と会話してる時に、披露宴に出席した話になった事があったのです。

その人は新婦さんの友人として出席してて、円卓で周りは知らない女性ばっかりに囲まれて座ったらしい。

クルクル回して料理を取る円卓だったらしいんだけど、その時の愚痴を延々と言ってたのです。

「女性が何人もいるのに、誰1人として僕に料理を取ったりしないんですよ!」と。

皆んなドンドン食べていき、自分の料理はほとんど残らなかったんだと。

誰か1人くらい「取りましょうか?」って声をかけてくるだろうと待ってたらしい。

なのに誰1人声をかけずにバクバク食うんですよ!と何度も怒ってました。

 

もちろん、それを聞きながら(うわー…)って引いたのは言うまでもない。

「ほら、そういう時って下手に取り分けたりしてイイ人ぶると、周りの女性の目が気になるから、言い出せない女性もいたのかもしれないし…」

と言っても

「それでも、1人くらいは声かけてくれたっていいでしょう!」と。

「負けじと食べれば良かったのに!」と言っても、「普通そういう時って女性が取ったりしてくれるでしょう?」と、しつこい。

 

段々と腹が立ってきた私は

「私も美味しそうな料理が目の前にあったら、我先に食べるかも」

と言ったら、今度は向こうが引いたのか黙りこくってました。

子供じゃないんだし、食べたいなら自分で取れよ…っていう。

 

ツイッターでの「さす九」エピソードでも、そういうのが沢山あって(お酒はついでくれて当たり前みたいな)、ふとその円卓話を思い出したのです。

台所にも入っちゃダメな家庭だったんだから、何もかもお母さんがしてくれてたんだろうな。

だから、『食べる物は女性が用意するもの』という固定概念が消えないんだろう。

 

九州に限った話ではないと思うけどね。

昔付き合った人もここまでではないけど、してもらって当たり前な感じもあったし。

我が子に何でもしてあげるお母さんの責任なのかもしれない。

その人はバツイチで離婚理由とかは聞いてはなかったけど、何となく会話の端々から分かる気がしたのでした。

 

あと、プライドがめちゃくちゃ高かったな。

婚活で断られた女性の話をしてた時も悪く言うので「この人を断ると、こういう風に言われるんだ…」と怖くなりました。

悪く言うというか、言い方が怖いというか…

女性側もかなり言葉を選んでいて、同性から見ても完璧な断り方だと思うのに、それに対しても恨みつらみが強い感じ。

「友達として…」と女性が断ったりしたら、「都合の良い時だけ使おうとしてる」とネガティブ愚痴が炸裂。

 

それが分かったのは2回目に会った時なんだけど「完全にないな」と思いつつ、ドン引きしてました。

あとは、どう穏便に終わろうか…だけを考えてました。

最後は感謝されて終わったので、我ながら上手く乗り切ったと思う(笑)

 

久しぶりに婚活にして会ったのがこの人だったので、もう当分ゴメンだわ…と疲れて終わりました。

メッセージ段階では、ものすごくイイ人だったんだけどね。

やっぱり人間、会わないと分からないもんだね。

『百聞は一見にしかず』とは、よく言ったもんだと思う。

 

…と、そんなこんなで、去年の九州男児さんを思い出したりしてました。

 

恨まれないように、その人のその後の婚活が上手くいくように親身にアドバイスしたりしました。

最後に会った時は「本当にこんなに親身になってくれて有難うございます!」とめちゃくちゃ感謝されました。

私とは縁がなかっただけで悪い人ではなかったし、幸せになってくれたらいいな〜と思ったので。

あの後、誰かと上手くいったのかな??

 

さてと…

スーパーで買ってきた大福でも食べてゴロゴロするか。

今日は頭痛もあるし、早めに寝よう。

 

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